じばいるブログ
Zvyle BLOG
2026.06.26
プロにより本質は違うもの
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大分市、本日もずっと雨でしたね〜。
これで4日連続、終日雨日和です。>_<
朝から仕事しながらサッカー観たりと、
本当、GWになってしまいました(^^;)
明日からは現場に行けそうかな?
気持ちを入れ替えてまた頑張っていきます!
話は庭話へ。とある管理先にて。
先日、剪定に伺ってきました。
オーナー様「この木はガッツリ切って欲しい。」
僕「これから花咲きますが良いのですか?」
単発管理ならなるべくどの木もスッキリした方が
今後もボーボーと伸びるし気分が良いでしょうが、
年間管理なので、花後に切っても遅くないかと^ ^
それに、これから花が咲いたり既に咲いている木を
切っていると、こういう場では周囲の方から
「何で今頃その木を切るの?」
とある意味、クレームが入ります。(笑)
剪定のタイミングって難しいものです。^^;
6月時点でガッツリ切っても、8月か9月には
ほぼ元通りに近いくらいは再生するし。
実際、樹種や剪定の仕方にもよりますが、
剪定って、人それぞれで仕上げの好みは違うし
整える量は上記のような開花期のタイミングでも
アレコレと変わってくるものです。^_^;
ただ、機械や刈り込みバサミでガガっと切るのは
実は剪定とは言わないのですよ。
木の性質を知った上で細部から整える作業を
本当の剪定と言うものです。
表面的な切り方はただの刈り込み。誰もが出来る。
状況に応じては必要な時もありますが、年に一回は
細部から剪定をすると状態は一層良くなりますし、
その後の手入れの労力がグンと減らせます。
当社は何も剪定が本業ではないのですが、
本当にプロの剪定屋さんは大分でもきっと
そうされておられますよ!(^ー^)
そんな、誰もが真似出来る程に簡単でないのが
剪定技術であり、お客様には多く見受けられますが
実際のところシルバーさんや便利屋さんなどと
比べる事自体がズレているかと私見です。
そりゃー、プロとセミプロとでは金額に結構な
差が出ても当たり前みたいなものです。
「モノ」の本質が全く違いますからね〜。^ ^
専門には専門の培ったノウハウがありますし!
あとはなるべく付き合いやすい業者が良いですね。
良い時や悪い時とあるのは仕方ない事でしょうが、
遠慮して本音が言えなかったり、あるいは業者側の
対応が悪かったりと悩むようでは難しいものです。
日頃から相談できる関係を築けるとお互いに良好な
関係を維持できて理想かもしれません。^^
かと言って、当社が良いかと言えばどうかと(笑)
ノウハウあってもたった3人の小さな会社なので、
お客様方にはお待ちいただく事が多いし、
時期が悪いとなかなかお役立てに不十分ですし^^;
そして、今の時期なんかは雨はよく降るし、
台風は来るし、暑くて体力的にもそう何件も
スムーズには作業が進まないしと問題です(笑)
それでも時にご不便お掛けする当社ではありますが
お客様方のためにスタッフ一同、尽くす事には
何も全く変わりはございません!
引き続き、どんな状況下にあったとしても
安心してお任せいただければ幸いに存じますm(_ _)m
