じばいるブログ
Zvyle BLOG
2026.01.26
庭木の枯れる原因は様々
ブログ
大分市、本日は朝から寒かったですね(><)
当社西田、スタッフ達と管理先まわり。
剪定や除草、花壇手入れ仕事中心。
…僕自身、約一週間ぶりの現場仕事。
スッカリ体が鈍ってしまって。(^^;)
この一週間、何をやっていたのだか?(笑)
みんな寒い中、お疲れ様+ありがとうm(_ _)m
話は庭話へ。とある管理先にて。
「昨年から植木の調子が悪く枯れてしまった。」
と、ご相談をいただいていたので、
診断を含めて掘り起こしてみました。
原因は主に、根詰まりや夏場の水不足、
排水性の悪化、病害虫などが大きい印象でした。
難しいんですよ!診断する事って。
さすがに土の中までは見えないからですね。。
実際、このように掘り起こしてみれば
分かることはよくあります。^^;
例えば、よくある麻布などの根巻き植木は、
植え付ければ経年と共に無くなっていきますが、
ルートバックと呼ばれる不織布のタイプは
ずっと残りますので注意が必要です。
基本、水は通すけど根は通しにくいので、
そのまま植えると10〜20年もすれば
いつかは根詰まりしたり、土壌の悪化に加えて
排水性が落ちたり、それによってネキリムシなどの
被害にも遭うようになります。^^;
よって、ルートバックの場合は全て除去して
植え付ける方が理想ですが、
あまり生育させたくない場合や根が切れたり、
移植を嫌う植木を植える場合は不織布を
幾らか破って根を通しやすくしておくと
まだ柔軟+健全に扱え育てやすいです。^^
聞けば、こちらの枯れた木は植えて
20年以上になるそうで、やはりそうかと。
ですが、当社はその後の管理業者なので
放っておくこともできないなあ〜と。^^;
こんな事例もあるのだと、よろしければ
是非、ご参考ください。m(_ _)m
