じばいるブログ
Zvyle BLOG
2026.01.18
どんな木も一長一短ある
ブログ
大分市、本日も気持ち良い天気でしたね〜。
…黄砂だけが残念ですが。。^^;
当社西田、午前はデスクワーク。
午後はスタッフ達と管理業。
剪定や草花手入れ、除草など。
メガネとマスクで完全防備。息苦しい。(^^;)
今週は特に剪定ばかりの一週間でした。
スタッフみんなお疲れ様+ありがとう^^
いつもながら、剪定ばかりする木は
「シマトネリコ」が多い傾向です。^^;
この木、徒長枝が発生しやすく、
地植えだと生育スピードがかなり早いのが特徴。
本当、キリがないです。(笑)
昔はお庭のシンボルツリーと言えば、
大抵はこの木を勧める事もありました。
園芸店やホームセンターでは鉢植えで
市場からよく入荷する一本でしたので。
店頭商品としては爽やかで涼しげな印象の
人気ある植木ですからね。(^^;)
それが、庭植えして5年〜10年もすれば
大木のように育ち、枝・幹ともにゴツくなる。
そして、年に何度も剪定する羽目に(^^;)
こんな事、園芸店時代の僕は知る由もなかった。。
あの爽やかな植木が手に負えない程の
大木に育つとは・・・と。(笑)
一方で、鉢植えで育てればモリモリではなく、
どちらか言えばヒョロヒョロ育つ傾向にあります。
背丈はそれなりに伸びますが、どうしても
鉢植えの事情で葉っぱがスカスカとなりがち。
剪定などの管理はかなり楽にはなりますが、
植え替えや施肥などを行わないと健常な状態を
保つ事がやや難しい印象です。
本当、地植えも鉢植えも一長一短です。^^;
ひと時の見た目や樹形をこだわらないのであれば、
どこかのタイミングで一度、強剪定をして
小さく育てるのが良い手法の一つかもです。
いわゆる、太い幹や枝をガッツリ切って、
再生する萌芽枝を上手に育てていくやり方です。
ちょっとマニアックで分かりにくいですか?(笑)
…お客様の許可がないとなかなか出来ませんが^^;
剪定の方法も業者によりやり方も様々。
また、お客様のご要望や環境によっても
変わってくるものです。
是非とも、ご自身の好みを伝えて
専門業者と良好な関係を築いてください。(^^)
