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庭仕事料金についての考え方

本日は2・9(肉)の日でした。…当社と全然関係ない(笑)

寒い一日。施工と管理の同時進行。

あまりにも寒いとお客様から、

「うちはいつでもいいから無理しないでね!」

「早く止めてお家に帰りましょう!」

など、大変お気遣いのお言葉をいただきます。

…いえいえ、仕事ですから(笑)

ありがとうございますm(__)m

皆様、当社スタッフみんなに優しいので、

いつも本当、お気持ちに感謝致しておりますm(__)m

 

さて、本日は何を話しましょう?

そうですね~、では、

「当社の作業代に対しての考え方」 についてに致します。

 

ごく、たま~に、お客様(特に一見様)から、

「一日の一人当たりの作業代は何時から何時まで働いていくらですか?」

「半日で作業が終われば半額ですか?」

など、細かく尋ねられることが過去にありました。

本音を言えば、当社西田はこの考え方が好きではありません(((^^;)

理由は以下の通りで、上記の基準では判断が難しいし、

場合によっては不平等が生じるからです。

 

同業者のほとんどが「日当いくら」の公式を持ち、

僕の父の大工業やその関係性のある建設業もそんな感じでした。

例えば、朝8時から17時まで働いて、

一人当たりの職人手間賃¥15000、

半日でその半額だと「時間」を基準に固定すれば、

…お客様には大変失礼ですが、職人は時間一杯かけて、

マイペースでやるに決まっています。

途中でタバコやお茶、世間話など何度も休憩を挟み、

決められた時間までマイペースで働くスタイルと、

毎回、「制限時間と質の高い仕事内容」を自分達で掲げ、

休憩を惜しんでまで働くスタイルとが単純に

「一日の労働時間」で判断されるのはおかしいと、

僕はずっと思っております。

技術者の技術力だってみんな同じではないし。

また、当社の場合はスタッフ全員、タバコは吸わないし、

休憩もお昼休みとお客様にお茶を戴いた時くらいしか

ほとんど休まず、自主的に作業に努めておりますo(T□T)o

(夏は熱中症予防のため、ドリンク休憩は致しております。)

 

当社は僕以外みんな女性。

現場業では珍しいので、どこに伺ってもビックリされます(((^_^;)

これまで当社にも男性スタッフが何人かおりましたが、

ハッキリ言って女性の方が意志が強いし、根性ありますね (笑)

その上、何かと丁寧で真面目。

男性の僕では気付かないような所にも目がいくし(>_<)

 

全てはスタッフの意思に任せております。

仕事が好きなら、好きなだけ+一生懸命やればいいし、

時には休みたければ応相談。

辞めたければ辞めて別の人生を歩めばいいと(^-^)

まあ、こんな小さな会社ではありますが、

一緒に働いてくれる限りは感謝+幸せですヾ(*T▽T*)

 

僕ら流の庭仕事、これからもやっていきましょう((o( ̄ー ̄)o))

 

 

2017.2.9
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