じばいるブログ
Zvyle BLOG
2026.09.14
職人仕事が誇りと尊敬
ブログ
本日も変わりやすい天気でしたね〜。
当社西田、市内・市外と管理先まわり。
剪定や除草、観葉植物手入れなど。
途中、雨で濡れながらもスマホで
度々と確認しながら作業方法を考えながら
現場仕事を進めていきました。
そして雨雲から逃げるように移動も。^^;
作業工程など、なかなか頭使いますね。(笑)
スタッフも雨の中、お疲れ様+ありがとう!
話は庭話へ。とある管理先にて。
先日、久しぶりに剪定に伺ってきました。
お世話になってかれこれ15年近く。
お客様のご要望に応じて剪定具合なども
度々と調整しております。^^
剪定のご要望はお客様によって様々です。
ガッツリ切りたい方、自然系で切りたい方、
透かして切りたい方、逆にモリモリが好みの方など
いつも僕ら業者の判断ばかりで作業すると
ご要望に添えられない事もあるものです。^^;
また、例えば夏に一回だけの剪定だとすれば、
その時期にサルスベリなんかをガッツリ切れば、
花数を減らすことになります。
仮にお客様がそれでもご要望されていても、
「何で今頃そんなに切るの?」
と、周囲の散歩している方から喝をいただきます^^;
なかなか作業するのも難しいものです(笑)
管理先によってはある程度花が終わってから
再度作業に伺うようにもしております。
せっかく、年間で管理しておりますからね〜。
なるべくなら良いタイミングで切りたいものです^ ^
…そんな事しているから忙しくなるのですがね(笑)
まあ、それでも僕はお付き合いを大事にしたいから
毎日働いているようなものです。^^
「雨が続いたら仕事はどうするのですか?」
よくお客様方から尋ねられますが、
「働く時は働くし、出ない時もあると。」(笑)
特別、そんな中バタバタと働かなくてもいいけど、
やっぱりお客様の事が気になるのですよね〜。
何かと少しでもタイミングが合うようなら
一日でも早く伺って差し上げないとと。(^^)
一方で、この時代、外仕事なんかナンセンスや!
とか思いながら働いている自分もおります(笑)
職人として生計を立てているワークスタイルが
決してインテリとは思った事はありませんが、
僕の場合は自身の仕事が若い頃から「生涯」だと
認識しているから結局はやりがいに繋がります^ ^
仕事自体は好きだからそれが一番ですがね!
今や寝たきりの父は僕を大工にさせなかった。
そして、僕が20歳で園芸や造園を職にしたら
随分と落胆していたのを最近はよく思い出します。
職人になって欲しくなかったのだろうと。^^;
職人って、世の中では何故か不思議と
大層な待遇でも地位でもない場合が多いですが、
僕自身はどの業種の職人さんを心から敬います。
よく「職人不足」という言葉が飛び交いますが、
その道が過酷だし、その割には割が合わないと
多くの方が認識しているからだと私見です。
そんな流れでは誰もが職人にはならないし、
不足していって当たり前だと。そしてみんな困る。
誰もがもっと体力的に楽な道を進むものです^^;
僕自身は置いておいて、、世の中の職人さんには
もっと見合った待遇、接待を受けて欲しいです!
そんな世の中になればいいのに!とよく思います。
暑い中、寒い中、そして誰よりも仕事熱心で
一番凄い働きぶりをするのは職人さんだと
僕自身はいつもどこかで強く思っておりますm(_ _)m
それに比べれば僕なんかまだまだですよ!
好きばかりで働いておりますからね(^^;)
それでも一応は僕も一職人ではあるので、^^;
父があの世に行っても誇りにしてもらえるような
働きぶりを続けていきたいです!
父ちゃん、見た目立派な職業に興味なか。
俺もずっと同じ職人の息子バイ!(笑)
