事例紹介
CASE
事例詳細 CASE DETAILS
T様邸
庭の雰囲気は木で変わる!整えられた木々の植栽
2025年冬に初めて剪定のご依頼をいただき、ご要望に応じた剪定をさせていただきました。またその頃からシンボルツリーのコニファーの植え替えについてもご検討をいただき、このたびは昨年と同様の剪定に加えて植え替えもさせていただきました。
ご依頼主様DATA
- 種 別:
個人邸
- 場 所:
大分市
- 期 間:
R8.1(作業2日間)
- 内 容:
シンボルツリー植え替え、剪定
- ご予算:
20万
施工前 〜Before〜
初めてお伺いしたのは2024年の夏。
あちこち枝葉が伸びては整っていない状況でした。

ただ、全体的な剪定をするには時期が悪く、
T様には気温が下がるまでお待ちいただき、
2025年冬に初回を、2026年冬に2回目と
作業をさせていただきました。m(_ _)m

そして、今回は大きくなりすぎて傾いた
シンボルツリーであるコニファーの植え替えも
昨年からのご相談で実施させていただきました。
確かに玄関前の木が大きすぎると不安ですし、
細かい葉っぱが散っては困りますよね。。
ご要望にお応えできるよう、剪定から植え替えと
精一杯、取り組ませていただきます。m(_ _)m
施工中 〜Construction〜
2026年1月吉日。
まずはお庭内の剪定から落葉拾いまでと
取り掛からせていただきました。
T様ご要望の木の高さや幅で調整いたしました。


玄関先に傾いて、細かい落葉が侵入してくる
コニファー大木の撤去も同時に行いました。
伐採+抜根してスッキリです。

後日、改めて植え込み作業に伺いました。
お客様のご要望で「オリーブ」の木を植える事に。
ただし、将来的には駐車場になるかもしれない事を
理由に、昨年はずっと悩んでおられました。
そうなると植え込み方法も考える必要がありますが
どうにか工夫いたしますと。(^ー^;)

コニファー撤去した場所に植え穴を深く掘ります。
ご覧の通り、石がゴロゴロと出てきますので
なるべく取り除きます。

オリーブは弱アルカリ性を好むので、
植え付け時には石灰も混ぜておきます。

また、オリーブは移植にやや弱い点がネックで、
単純に地植えしてしまうとその後、駐車場と
なった時が困ります。

そこで今回は鉢に穴を開け鉢ごと落とし込みます。
これで将来、移植する際にも根鉢が崩れにくく
移植によるダメージが最小限に留まります。
また、お客様ご指定の通路ギリギリの場所にも
植える事も可能になります。(^ー^)

鉢植え内はいつも通り底石を入れて、
鉢植えの土とココでも石灰を混ぜて植え付けます。

最後は鉢が見えないように周囲の土で水鉢を設け、
まるで普通に地植えしたかのように整えます。

施工後 〜After〜
支柱を設置し、立派なオリーブのシンボルツリーが
出来上がりました!
玄関前がシルバーリーフで美しく映えます!

オリーブは暑さや乾燥には強い方だし、
スペースがある場所ならある程度はローメンテで
育てられる点もシンボルツリーには向く理由です。
…環境により、テッポウ虫被害は防げませんが^^;

庭木全体の剪定もご要望通りに整えました!

一年に一回でもこんな感じで丁寧に整えていけば
放置よりはずっと見栄え良く維持できます^_^
最後に
「木が変わっている!!」
ご帰宅されたお子さま方がビックリしては
笑顔でご挨拶してくれました(笑)
シンボルツリーって、ご家族の日常生活にも
大きく影響を与えるものです。^^

T様へ。
毎度ながら作業をお待ちいただき、
何かとお気遣いいただきありがとうございます。
今後とも必要あれば庭木の剪定などをはじめ、
植えたオリーブの木のお世話も責任持って
やり遂げていきますので、いつでもお気軽に
ご相談ください。m(_ _)m
